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2016.01.08 Friday

鏡開きは・・・もうすぐ

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    一月七日は、五節句の一つである人日(じんじつ)の節句でした。

    「七草粥を食べ、無病息災を願う」

    お正月は、最も色々な風習やならわしが行われる時期ではないしょうか。


    ちなみに私調べによりますと・・・

    お寺に注連縄や門松が飾ってあると違和感を感じるという方が少なからずいらっしゃることがわかりました。
    「なぜ、仏教寺院に神道の祭具が祀ってあるのか」ということらしいです。


    ご存知のように、明治時代までは神仏習合という考え方があり
    (ここでは、どちらが本地などということは関係なく漠然と捉えましょう)
    仏様も神様も、つまりお寺も神社も同体・同様であったわけです。

    神仏分離、廃仏毀釈の流れはあったでしょうが、それまで仏教伝来以後1000年以上も
    日本の歴史の中で培われた「和」という考え方はなかなか民衆から切り離すことは難しかったのではないでしょうか。

    稚拙な推察はこの辺に致しまして・・・

    事実として、当山長圓寺本堂裏手にはお稲荷さんのお社があります。
    そして各所に注連縄を飾り、鏡餅もお供えいたしております。



    鏡開きは、1月11日でございます。

    注連縄の方は、1月7日にお下げするのが一般的だそうですが、
    こちらでは1月15日にお下げしてどんど焼きに持って行きます。

    地域の神社や、自治体や小学校校区によってどんど焼きの日程が違いますので
    それに合わせるのもひとつの指針となるでしょう。



    北九州市小倉北区の納骨堂・永代供養付納骨塔・墓地
    長圓寺(長円寺)
    福岡県 北九州市小倉北区鋳物師町4-8
    長圓寺のホームページはこちらから
     
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