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2016.03.03 Thursday

左右

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    今日は、ひなまつりです。

    この時期になると毎年、お内裏様とお雛様はどちらが右で、どちらが左かという話題が上がります。

    日本古来からの風習で考えますと、向かって右側が上位になりますので、
    お内裏様が右で、お雛様は左にお座りになるのが正しいとなります。

    明治時代に入り、西洋の文化が取り入れられるようになってからは、左右が反対になったそうです。
    向かって左にお内裏様、右にお雛様。

    現代ではこちらが主流となっております。

    しかし、仏教に関る事柄においては向かって右側が上という考えで間違いありません。

    上というのは、優劣ということではなく単純に新旧の順であったり、
    物事の始点を右から始めるという捉え方でよいと思います。





    たとえば、浄土宗のお仏壇。

    真ん中に、ご本尊の阿弥陀如来。
    向かって右に、善導大師。向かって左側に元祖法然上人。

    中段にお祀りするお位牌も、向かって右から目上(古い)のご先祖をお飾りされてくださいと申しております。


    そんな我が家の、おひなさま・・・。



    毎年、人形屋さんの飾り方解説図を見て飾る結果、そのまま現代の流れになっています・・・。



    北九州市小倉北区の納骨堂・永代供養付納骨塔・墓地
    長圓寺(長円寺)
    福岡県 北九州市小倉北区鋳物師町4-8
    長圓寺のホームページはこちらから




     
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