<< I'm thirsty ! | main | みつばち >>
2016.06.07 Tuesday

申年の梅

0
    全国的に梅雨到来とのことです。これからジメジメした季節となります。

    さて昔から「申年の梅は大変貴重である。」と言われています。

    と、さも昔から知っていたように言いますが、私がそのことを知ったのは前回の申の年。

    つまり12年前です。

    きっかけは長圓寺に実る梅の実を初めて梅干として漬けた時です。

    それから毎年実を収穫しては、梅漬けにしたり、こちらのブログでも紹介してきました。

    しかし今年は異常事態です。



    2本ある梅ノ木ですが、今年はほとんど実がありません。
    せいぜい1本に3、4個ほどで、早い段階で落ちてしまっていました。

    ユスラウメに関しては実まで成長せず全滅です。

    これは、確実に原因がありそうです。残念で仕方ありません。

    実は、12年前の梅漬けの瓶を見てみるとその時も量が少ないです。

    もしかして申年の梅が貴重なのは単に採れる量が少ないから?と勘違いしてしまいそうです。

    もちろんそんな訳は無く、本当の由来は
    「平安時代、時の村上天皇が梅を使って自らの病や民の疫病を治した、その年が申年だった」ということだそうです。


    後述  色々調べてみると申年の梅は不作になりやすいという説もあるそうです。フムフム・・・。



    北九州市小倉北区の納骨堂・永代供養付納骨塔・墓地
    長圓寺(長円寺)
    福岡県 北九州市小倉北区鋳物師町4-8
    長圓寺のホームページはこちらから
     
    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << April 2020 >>
    リンクバナー
    バナー
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM