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2016.09.28 Wednesday

日本の歴史

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    家族全員で見ている大河ドラマ「真田丸」は、だいぶ佳境に入ってきました。

     

    小学2年の長男は相変わらず歴史が大好きで、

    学校の図書館で借りてくる本はいつも戦国武将の本ばかり。

     

    少し偏りすぎなのでは、と心配になるのです。

     

    けれど振り返ってみると、自分もそうだったなぁ・・・と思い当たる節があり。。。

     

    擦り切れるほど同じ本を読んでたような気がします。

     

    あまりに気に入っていたため、実家の倉庫の本棚にしまい込んでいた記憶があったので、

    母に鍵を借りて捜索してみました。

     

    やっぱりありました!ホコリをかぶって少しカビ臭いのですが、持って来ることにしました。

     

     

    約30年以上前、来る日も来る日も読んでいました。

     

     

    中でも、真田幸村がいちばんのお気に入りでした。

     

    さっそく息子は読み始めたのですが、少々不安な点があります。

     

    それは歴史観において30年前の常識と現在の常識には多少の食い違いがあるからです。

     

    例えば、聖徳太子は厩戸皇子に呼び名が変わったり、

     

     

    私達が足利尊氏と習った上のような、まげを切った落ち武者のような武士は、全くの別人だそうです。

     

     

    研究が進んだり、時代とともに新たに発見される文献があるのですから当然のことです。

     

    だから歴史は面白い。

     

    これからも子供たちの借りてくる本を読んで、ともに学んでいきたいと思います。

     

     

     

     

     

     

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